こんにちは、今日は、リップル社の提携の発表を簡単に記事にしたいと思います!

アリコ
GW中ももれなく社畜なので、合間で記事作成します〜

世界の5社がリップルプロダクトxViaの採用

リップル

ヨーロッパ・アジアの5社が新たにxViaを利用するパートナーとなることをBusiness Wireのプレスリリースにて、Ripple社が発表しました。

今回発表された5社は、

  1. FairFX(イギリス)
  2. RationalFX
  3. Exchange4Free
  4. UniPAY (ジョージア)
  5. MoneyMatch (マレーシア)になります。
 Ripple社はブロックチェーン技術を基盤として、銀行などの国際送金を効率的かつ安全に実行するためのシステムを提供 します。

Ripple社が運営する、RippleNetは、ブロックチェーンを基盤とした国際送金ネットワークです。

Ripple社が企業と提携するとき、その企業は通常RippleNetに参加することになります。RippleNetに接続するための手段として、Ripple社は3種のプロダクトを金融機関などに提供しています。

  1. xCurrent:金融機関とRippleNetを接続する
  2. xRapid:XRPを利用し、新興国市場への支払いコストを抑える
  3. xVia:一般企業とRippleNetを接続し、請求書など送金情報を送信する

今回の採用が決まったxViaは、一般企業を対象とした、送受金や金融サービスを請け負うAPIソリューションサービスです。

パートナーはRippleNetに接続し、これらを低コストで行う事ができます

Ripple社のAsheesh氏のお言葉

銀行を通じた受送金ネットワークの構築は時間・費用ともに大きなコストとなり得るため、xViaの導入によって多くの業者が新たな顧客を獲得することができる。

と述べています。

また、パートナーになるFairFX社のCCOを務めるJames Hickman氏は

xViaが今後ますます多くの企業に普及し、効率が高く低コストでの送受金が実現されると確信しています。

また、RippleNetの利用によって「透明性が高く、簡便な国際送金の顧客体験をユーザーに提供する」という我々のコミットメントも達成されることでしょう。

強いパートナーシップが結ばれたご様子!

今月12日には、スペインの大手銀行であるサンタンデール銀行がxCurrentを利用して国際決済アプリのサービス提供を開始することが発表されています。

Ripple社の飛躍が止まりません!今後が楽しみ。。。

 

アリコ
多くの企業がリップルを利用する、この未来はほぼ確実だと思いますが、これをどう捉えるかはみなさん色々でしょうね〜

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