アリコですよ、おはようございます!
世界の仮想通貨に対する動きがG20を筆頭にじわじわきていますね。
19日〜20日にかけて行われる、世界の仮想通貨会議がどのように行われるか、そしてどのように影響を与えるか、かなりキーポイントになってくると思います。

間違っても全面規制とかにならないでほしいです。

アリコ
ですが、仮想通貨界隈にもついにファンダメンタルズという要素が生まれてきていて嬉しいですw
では今日の話題行ってみましょう!

韓国がICOの全面禁止を撤回か

韓国 ICO 禁止 緩和

Korean Timesの報道によると、韓国の金融規制機関が「ICOの全面規制」の撤回。
一定の条件下で容認する規制緩和を検討 、関係機関と協議しているとのことです!

韓国のICO全面禁止に関しては皆さんも記憶にまだあたらしいはず。
今回の報道は国内ICOによる資金調達の全面禁止が発表されてから、6ヶ月が立ったところでした。
その時のクリプト界隈の下落には一定の方から「キムチショック」と呼ばれるように(笑)

現在、「一定の条件下でICOを認める」ことを検討しているとのことです。

関係者の発言では以下のようなものが取り上げられました。

「金融当局は、一定の条件を満たしたICOを認可する方向で、国の税務署、司法省、関連官庁と協議中。」

韓国では、2017年の12月頃より「仮想通貨取引そのものが禁止される可能性がある」との情報が飛び交い、不安を煽りました。
そこからの進歩であるとすれば、対称的な出来事であると言えるでしょう。

KYC(本人確認)を行なっていない匿名での仮想通貨取引規制、および廃止を検討するなど、圧力を強めていた韓国政府。

ですがここ最近の動きを見る限り、仮想通貨取引自体を推奨する方向へ動いているのかもしれません。

韓国金融規制機関は、国内のICO資金調達を禁止したのにも関わらず、海外のICOに関する投資については、多くを語りませんでした。

韓国金融委員会の見解は?

仮想通貨取引政策の最重要金融規制機関である韓国金融委員会(以下、FSC)の委員である Young-soo氏は、国内の投資家や企業がICOに参加することを認めていないことを明らかにしています。

「ICOの認可に関して、さまざまな憶測が飛び交っている。」と認め、「FSCは、この問題について第三者に見解を求めているが、現時点で公式に表明できることは何もない。」としています。

このニュースは、ICOの資金調達の認可、全面禁止を撤回すると言及した財務副長官の発言にとともに発信されました。

そして今回の報告書では、「国内の機関及び、一般投資家がICOに参加できるよう、規制緩和される可能性が示唆」されています。

アリコ
まだ最終的にはどのように決定されるかが謎ですが、少しだけ良い方向に動いていると思いますね!日本は一体どうかな?

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