おはようございます。
パソコンが入るかばんがほしいアリコです。

本日はコインデスクの記事から日本語訳です〜
IBM社の登場ですね。
IT企業のIBMは最近まで、仮想通貨について発言は控えていたように思います。

アリコ
しかし、ようやく口を開くことに!

大手IT社IBMが仮想通貨事業に参入か?

IBMがCoinDeskの取材に対応したところ、

現在IBMは、中央銀行の各役員と面談をし、仮想通貨がいかに収益を生み出すかを探っています。

IBMのブロックチェーン開発の新リーダーであるJesse Lund氏は、次のように述べています。

 

「我々は、あらゆる場面でデジタル資産の発行の膨大な需要を目撃しています。」

「今のところ、その仕事の大半はステラーのプラットフォームとその独自通貨であるXLM(ステラ)を使用することです。」

CoinDeskのインタビューの中でLund氏は、IBMは仮想通貨のビジネスへの応用に関心を持っていると述べました。

中央銀行が仮想通貨発行するのも間近?

Lund氏は過去に、 ブロックチェーン技術を用いた独自のデジタル法定通貨を発行することで利益を得ようと企む 20社ほどの銀行と会議を行ったようです。

そのほとんどがG20 の中央銀行で構成されていると説明しました。

Loud氏は以下のように予測。

「ブロックチェーン上で法定通貨を発行することになる最初の中央銀行は大国ではない。特にそのような銀行はアジアと北米に集中するのでは?」

「しかし、私が今まで会談した中央銀行の中で、最も感銘を受けたのは、スウェーデン国立銀行です。」

 

2017年12月には、ブロックチェーンについては具体的に触れなかったものの、スウェーデン国立銀行は現金供給をデジタルプラットフォームに移すことに関して詳しく述べたホワイトペーパーを公開しています。

Loud氏は今年のあるタイミングで、中央銀行はデジタル法定通貨の発行に踏み切るだろうと考えています

IBMはブロックチェーン技術重視。


ステラとの連携を横目に、IBMはその他のトークンの可能性も探っています。

Lund氏はIBMが調査している トークンをセキュリティトークン、ユーティリティトークン、コモディティトークン の3種類に分類しました。

セキュリティトークンは会社のオーナーに利益を分配。

ユーティリティトークンはユーザーの携帯電話の使用料金などのサービス料金を支払い。

コモディティトークンは金などの実物資産を代替するもの。

 

Lund氏は、自社のビジネスをトークン化しようとしている小売企業、飲料メーカー、エネルギー企業がIBMにアプローチしていると言います。

仮想通貨Srellar(ステラ)との提携

今のところ、IBMの仮想通貨に関する試験的な運用に使われる独自通貨XLM(ステラ)。

IBMは自社で9つのステラーノードを持ち、オーストラリア、ブラジル、香港、米国などでステラーのトランザクション処理能力を確認しています。

 

IBMは将来的にはその他のブロックチェーン上でも仕事をすることに前向きです。

Lund氏はその仕事の詳細の説明を避けた一方で、非営利団体との初期段階のパートナーシップを組んでいることを示唆しました。

そこから、IBMの仮想通貨に関する仕事が許可制ブロックチェーンに関する仕事にますます収束しています。

2018年1月には、IBMリサーチ研究所がビットコインに用いられているトランザクションモデルをHyperledger Fabricのチェーンコード(スマートコントラクト)に応用するための詳細なホワイトペーパーを公開しました。

これらのことから、Lund氏はブロックチェーンのビジネスはさらに拡大していくだろうと考えています。

 

 

アリコ
中央銀行によってコントロールされる仮想通貨、は分散型じゃないけどね!

 

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