おは!
今日は、ブロックチェーンが仮想通貨にしか使われてないんじゃないかという先入観を払拭するよ!

ブロックチェーンは生活を変えるよ!(ひょっこリマン風)

アリコ
中国のアリババご存知ですよね?彼らのブロックチェーンへの取り組みです

アリババ、ブロックチェーンで農場から食卓までのサプライチェーン構築

中国の大企業のアリババは、食品偽装撲滅を目指し、ブロックチェーンプラットフォームの試験運用を開始すると発表がありました。

アリババのブロックチェーンへの取り組みのプロモーション動画

ミシガン州立大学の研究では、食品偽装で、毎年約4.4兆円にものぼる損失を被っており、食品会社の4割が食品偽装を見破るのは難しいと考えている一方、

なんと、4割弱は、自社の製品を偽装するのは簡単だと思っているというデータもあります。

このような状況の中、ブロックチェーン技術を活用しサプライチェーンを管理しようというのが今回のプロジェクト。

この試験的運用は、アリババが、オーストラリア及びニュージーランド拠点に共同開発すると発表した、ブロックチェーンを使った食品の真正性を追跡するプログラムに端を発しています。

アジア最大のアリババB2C小売プラットフォーム内で、中国への国際輸送を、ブロックチェーンで追跡するというものです。

 ユーザーは製品についた固有のQRコードを読み取ることで、その製品の原産地からの移動経路を追跡し、購入した品物が本物かどうかを知ることができるようになります。  

しかも、その情報は、ブロックチェーン上にあるため、改ざん不可能で、信頼のおけるものです。

輸出入部門部長の Alvin Liu氏は、このプログラムについて、次のようにコメントしています。

「サプライチェーンが複雑化する今日、食品偽装は、世界規模の難しい課題ですが、私たちは、消費者と小売業者の両者からの信頼性を向上させるため、サプライチェーン全体の関係者を巻き込み、協調性を持った世界をリードする堅牢なフレームワークを作り上げました。」

 

中国での食品偽装の深刻化

中国では、2008年に起きた粉ミルクメラミン混入事件など、死者を出す食品偽装事件が続いています。

消費者の食の安全性への信頼は低く、お金に余裕のある人は海外商品を買いますね。

食の安全性という面からみると、ブロックチェーン技術は、農場から食卓までのすべての経路を精査に耐えうる記録として残すことができます。

 食品製造業者にとっては、偽装原材料などをいち早く検出したり、食品汚染などの事態が判明した場合は、小売業者はその食品出荷すべてを廃棄するのではなく、供給経路をすばやく特定し、限定的に対処することができるようになります。 

また、消費者にとっては、ラベルに書かれている通りのものであるという確証がもてるようになり、安心感につながります。

アリババの理想とする将来のインフラ構築のための重要な取り組みで、この試験的運用が成功すれば、アリババグループのEコマースマーケットのサプライチェーンの基盤となる可能性 を示唆しています。

さらに、食品関連だけでなく、偽物を検知するという目的で金融機関やテクノロジー会社にもブロックチェーン技術がますます利用されています。

アリコ
ブロックチェーン技術は、仮想通貨だけじゃない!私たちの生活行動も変わっていくかもしれへんで。 

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