仮想通貨取引所、クレジットカードでの購入を一時停止【zaifも禁止】

アメリカからこんにちは〜
飛行機10時間、超苦痛でした。

こちらは晴天で過ごしやすい日々。
クリプトお仕事できましたが、まだ時差がやばくて眠い。

今日は日本から入ったライトなニュース!

zaifからお知らせメール!クレジットカードでの購入を一時停止

仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)を運営するテックビューロは、20182/9よりクレジットカードの仮想通貨の購入を停止すると発表しました。

メールでも来ましたし、公式ページでもお知らせしています。

テックビューロは、2014年6月に設立。

ザイフは、実質的に登録制度がスタートした2017年9月29日、金融庁に交換業者として登録されました。

クリプト界隈で、代表の朝山さん含め、知らない人はいないでしょう。

15種の仮想通貨を取り扱い、COMSAトークンやZaifトークンの発行など、活動的にクリプト界隈を盛り上げてきたので、最大手bitFlyerや、コインチェックに次ぐ存在です。

なぜ、突然禁止になったの?

今回の停止の理由について、クレジットカード会社からの要請だということです。

クレジットカード会社は、ボラティリティの高い仮想通貨の購入されると、仮に価格が大暴落したとき借金滞納する人が現れ出して困りますもんね!

(まさに今)

テックビューロは、仮想通貨取引所の一斉立入検査によって、管理体制を詳しく調べるなど、金融庁の立入検査を受けていいます。

仮想通貨所有者の約2割がクレジットカードで購入

米サイトcoindesk(コインデスク)が2月7日に発表したによると、

仮想通貨を所有する人の19%がクレジットカードもしくは信用取引により仮想通貨を購入したことが明らかになっている。
出典 coin desk

19%?結構多いですね(´⊙ω⊙`)

また、クレジットカードもしくは信用取引により仮想通貨を購入した人のうち、47.6%が借金を返済できていない、との事です。

ビットコインの価格は2月6日、60万円台まで落ち込んだが、9日16時50分時点で約87万円になるなど、大幅な変動を続けています。

こうした状況を受け、世界有数の大手銀行は、仮想通貨の価格が急落した場合、顧客が債務不履行に陥る可能性を懸念し、クレジットカードでの仮想通貨購入を禁止する措置を次々に発表。

  1. 米大手銀行JPモルガン・チェース、バンク・オブ・アメリカ、シティグループが仮想通貨購入目的の自社クレジットカード利用を禁止する方針を発表。
  2. 銀行大手ロイズ・バンキング・グループも同様の措置を発表。
  3. JPモルガン・チェースのスポークスマンは禁止の理由について、CNBCの取材に対し下記コメント

現時点では、仮想通貨取引に関連するボラティリティや信用リスクの影響を回避するため、クレジットカードによる購入は処理しない。

参照 CNBC

次々に大手金融機関が禁止の意向を発表しています。

日本にもどんどん影響がでてきてますね。

アメリカから結構悲しみのニュースでありました。

コインチェックも再開の2/13より見通しが出ていますが、クレジット購入に関しては禁止になるでしょうね。


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