日本が、仮想通貨、どういう扱いにする?
ねえ麻生さんって言っている間に、タイではちゃっかり資産として認められていました。

アリコ
昨日の記事の日本見習って!ww

タイ証券会社複数と組み、仮想通貨取引所の開設へ

タイ 仮想通貨 法律
タイ証券会社協会は仮想通貨取引所の開設を計画中とのことが判明。

Bangkok Postにによって報道されています。

タイ証券会社協会のバテラ会長は

「複数のタイの証券会社が合同の仮想通貨取引所を運営するために、タイ証券取引委員会(SEC)に対し免許を申請する」

と明言。

複数社が仮想通貨取引所のライセンス取得を同時に申請し、コスト削減と技術の共有を目的としているようです。

仮想通貨取引所のライセンス取得のメリット

事業免許があれば、

  1. デジタル資産ブローカーやディーラー業、
  2. デジタルトークンウォレットの運営
    これらが可能になります。
    また、事業者には
  3. 会社と投資家の資産の分別管理

    が求められ、顧客保護の強化が見込めそうです。

複数の証券会社が合同で立ち上げることで、情報やシステムの共有が実現。
トラブルなど混乱の回避や、一定の信頼感を確保するのでしょう。

タイ、仮想通貨を資産として認める

タイでは、仮想通貨を“デジタル資産”もしくは“デジタルトークン”として規定しています。

昨日記事にしましたが、日本より断然早いですね。

そのためタイ国内の取引所や、ICOトークンの発行主は、財務省のデジタル資産事業運営の承認を得る必要がある。

デジタル資産の取引については、キャピタルゲインに対し15%の源泉徴収税が課される。

タイではデジタル資産に関する基本法の策定が最終局面。

海外企業がICOポータルや取引所を運営する際、法規制の整ったタイを拠点にする場合も考えられますが、地元のパートナーと組む必要があります。

タイも慎重な姿勢をとっていることがわかりますね。

アリコ
複数の証券会社が合同で取引所を開設する事で、仮想通貨のコミュニティもできてより良い発展になりそうです。

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