おはようございます!五月病も感じることなく今日も社畜のアリコです!( ^ω^ )
今日は世界の車窓から〜ならぬ、スイスから仕入れた仮想通貨の記事を書きたいと思います〜

アリコ
世界のキャッシュレス化に追いつけぬ日本。

スイス国家から独自通貨発行?

スイス 発行 仮想通貨 国

スイス政府は、独自の仮想通貨「e-franc(eフラン)」発行を目指しています。

独自の仮想通貨「e-franc(eフラン)」に関するリポートを提出するよう連邦議会に正式に要請したようです。

eフラン発行は、社会民主党副総裁のセドリック・ウォーマス下院議員が提案したもので、政府として正式に検討することを求めています。

スイス連邦会議はこれによって、スウェーデンの先例にならい、独自仮想通貨について検討する調査委員会を早急に発足させることになりそうです。

eフランは、政府が直接発行する仮想通貨の立ち位置になります。

参考 ロイター

 

中銀発行の仮想通貨は中国、シンガポール、英国などかなりの国で検討中

スイス以外でも、スウェーデンでは、「e-crown(eクラウン)」という国のデジタル通貨の発行を視野に入れ、よりキャッシュレス化に励んでいる。

ベネズエラはすでに国家支配仮想通貨「Petro(ペトロ)」を発行しています。

国際決済銀行(BIS)は3月、独自の仮想通貨発行前に、ありうるリスクや波及効果について真剣に検討すべきであると世界に警告している。

スイスの提案の中で、中国、シンガポール、カナダ、イスラエル、英国、ロシアなどが、仮想通貨の発行について積極的に検討していると指摘した。

発行を前提にeフランの法律、経済、金融上の問題点を解明

eフラン発行の検討結果は、スイス財務省に提出されることになります。

連邦議会議員7人で構成するスイス連邦参事会(内閣)は5月17日声明を発表し、

「参事会は、e-フランの使用に伴い、法的および金融面で大きな変革が起きる可能性を理解している。eフランのリスクとチャンスを調査し、eフランの法律、経済、金融上の見通し明確にするために、この提案が採択されることを要請する」

との公式見解を発表しました。

半年前からe-フラン発行の準備進んでいた?

eフラン発行の計画は2018年初めごろから動きが出始めていたようです。

1月には、スイス証券取引所のロメオ・ラッハー会長は、キャッシュレス金融インフラ育成のために、仮想通貨の発行を政府に要請しました。

一方、スイス国立銀行は今のところ、この問題にリスクを感じているようです。

eフラン発行が実現するかどうか当面はわかりませんが、発行を目指してその可能性を調査する政府主導の正式調査が始まるということですね。

アリコ
スイスは仮想通貨に優しい国の印象。ツーク市もあるしね。ビットメイン社もそこに移ったんじゃなかったかな。

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