おはようございます!
今日は、根強い人気のあったKraken(クラーケン)の撤退についてまとめました。
みなし業者ではあったけど、今後も生き残るのではないか、と少し希望を抱いていたのもあるので、残念です。

アリコ
まあ、彼らは海外が拠点だし、日本の金融庁がワーワーうるさいってなったら、撤退しちゃうかもね。

6月で日本の取引所閉鎖のクラーケン

クラーケン 取引所 中止  

クラーケンは日本仮想通貨取引所サービスを2014年10月30日に、初めて以降、多くのアルトコインも多く取り扱う取引所として、ユーザーに人気の取引所でした。

クラーケンの基盤は2011年のサンフランシスコでの創業です。
取引所Krakenは、2014年にPayward Japan株式会社が、日本の子会社として設立。

世界の取引所の取引高ランキングにて世界10位前後に位置するなど、世界大手取引所の地位を確立しています。

知らない方もいらっしゃるかもしれまれんが、MtGOX社の破産手続き支援会社として名をあげ、破綻に関わる再建弁済に携わっていました。

しかし本日、2018年6月中旬で日本での売買取引を終了する事を発表しました

2018年5月中旬(予定)入金・入庫最終日
2018年6月中旬(予定)売買取引最終日
2018年6月下旬(予定)出金・出庫最終日

今回の発表は日本での取引所サービス終了であり、海外滞在者向けのサービスは継続する予定です。

取引所クラーケンが撤退してしまう理由

日本でのサービス終了の理由として、公式メールで言及。
クラーケンは、金融庁の交換業者登録制度が導入されてからコインチェックと同様にみなし業者という立ち位置で運営を続けていました。

お客様各位(日本居住のお客様へ)

皆様からの厚いご支援をいただいている中、誠に遺憾ではございますが、近年急激に拡大した事業のグローバルな最適化を慎重に検討した上での判断となります。産業全体のグローバルな成長をしっかりと掴んだ上で、将来、日本に向けたサービスを再検討したいと考えております。

今回のクラーケンの顧客に対するメールの文面上では、 金融庁とのやりとりは記載はなく 、みなし業者に関する記述はありませんでした。

しかし、金融庁によって、登録が認められなかった業者の国内営業が禁止される可能性が高く、6月がみなし交換業者の最終期日になる可能性が示唆されています。

今回のクラーケン売買取引最終日程が、金融庁の公表時期と一致していることが偶然かは定かではありませんが、すでに金融庁からみなし業者に順次通達が行われいる中で、クラーケン社も同様に営業認可に関する問題が生じた可能性は拭えません。

クラーケンではコインチェック社の記者会見や金融庁主催の研究会でも問題として浮上した、 匿名通貨の取り扱い もあります。

今後クラーケンは海外がメイン拠点になり、国際的な取引プラットフォームを構築するでしょう。

アリコ
これから儲かる企業はどんどん海外へ。そして、少子超高齢化ジャパンへ・・・。ひゃー。

 

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