おはようございますアリコです!
金融庁の取り締まりが高くなる中、昨日2つの取引所が仮想通貨交換業者の申請を取り下げた模様ですので、おしらせします。

アリコ
どちらの取引所も知ってはいたけど、世間的にはかなり知名度低いのではないかなあ?

Mr. Exchangeと東京ゲートウェイが登録申請取り止め

ビットコイン用語

登録申請を取り下げた仮想通貨交換業者は

  1. ビットステーション
  2. ビットエクスプレス
  3. 来夢

の三社だったのですが、新たに2社増えました!

  1. Mr. Exchange
  2. 東京ゲートウェイ

これにより、登録申請を取り下げたみなし事業者は5社へと増えました。
サービス停止した2社は現在、仮想通貨や現金の出金手続きを行っています。

今回に限らずサービス停止する取引所が続々と増加

金融庁が、最も悪質だと判断した2社に業務停止命令、5社に業務改善命令を下しました。
①「業務停止命令」を受けた業者
②コインチェックが2度目の業務改善命令を受けた
③ZaifやGMOコインといった大手取引所も新たに業務改善命令

金融庁の主な動きはこんな感じです。

コインチェックのハッキング被害があって以来、金融庁の取り締まりも厳しいものとなりました。

今後もおそらく登録申請を取り下げる取引所、もしくは行政命令を出される企業が増えていくでしょう。

無登録取引所への規制も厳しいものとなり、世界最大手仮想通貨取引所のBinanceに対し、金融庁は警告を発しました。

無登録の海外取引所が、口座開設時に身分証明を行わず日本人の取引を許可することを問題視 しているようです。

金融庁は今後海外の規制当局などと連携すし、海外取引所に対しての対応策を考えるのではないでしょうか。

大手企業参入も今後待ち受けているよ

金融庁の取り締まり強化により、仮想通貨交換業への参入は去年前半以前の段階に比べて、確実に厳しいものとなっています。

大手企業では、サイバーエージェント、メルカリ、LINEなども金融庁の登録を目指す旨を発表しており、最近ではヤフーも仮想通貨交換業に参入する可能性が指摘されました。

ついにYahooが仮想通貨業界に進出か?

登録まで以前に比べると取引所開設準備にコスト、時間がかかるようになっています。

企業の仮想通貨業界への参入が厳しくなることで、業界全体の注目度が低迷し続けると、技術開発を行うベンチャー企業も停滞し日本国内での仮想通貨およびブロックチェーン技術の研究が遅れるということも。

アリコ
業界の健全化と信頼性の増加、投資家の保護と言った観点から言えば、マイナス影響だけではないかなあ

 

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