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仮想通貨禁止の中国VS独自仮想通貨発行のロシア

1月17日に大暴落の値をつけたビットコインやアルトコインですが、各国々でも規制を行ったりアナウンスが活発に行われているので、その原因も大いに影響したと考えられます!

アリコ
ボロックチェーン技術がどんなに最強でも、全国で違法対象になったら何の価値もなくなりまっせ。

特にいろんな人が注目したのは、中国での大規模な規制です。

ビットコイン サトシナカモト

中国は仮想通貨プラットフォームへのアクセスを禁止

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中国がアナウンスしている規制に関しての要点は3つ

  1. 集権型取引プラットフォームのアクセス禁止
  2. オンラインプラットフォームやモバイルアプリが規制対象
  3. 個人や企業も規制対象

 昨年、中国機関は仮想通貨を禁止しましたが、近しい存在となるサービスの規制も強化。  政府は、集中型の取引を可能にする国内外のプラットフォームへアクセスを禁止する予定です。

現在はどのようなプラットフォームが規制に当てはまるか明確ではありません。

中国政府の方針により、過去数か月世界のビットコインおよび仮想通貨市場が揺れています。

 一部の巨大ビットコインマイナーは未だに電気代の安価な中国に拠点に活動していますが、地方自治体がマイニング産業に警告を鳴らし始めているため、マイナーは国外へのお引越しを視野に入れ始めている のではないでしょうか。

マイニング 中国

ロシアが独自の仮想通貨を発行か。

ついでこちら全く逆の措置をとるロシア。

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マイニング不可で政府が発行!

ロシア政府は現在、過去で一番規模の大きい サイバーイニシアチブ の提案をしました。

サイバーイニシアチブ

アジア、東ヨーロッパ、アフリカ、南米にまたがる最も有望な新興市場経済間をブロックチェーンで結び、BRICsとユーラシア経済連合(EEU)諸国(加盟国)によってサポートされる新たな多国籍仮想通貨(デジタル通貨)を用いて貿易を可能にするという未来構想です。
ロシアの通信情報大臣ニコライ氏が、ロシア独自の仮想通貨を発行すると発表したと地元の仮想通貨情報サイトCointelefraghが報じています。

ロシアの独自通貨特徴

  1. その仮想通貨はブロックチェーンによる分散管理の仕組みを取り入れていますが、誰でもマイニング可能なものではない
  2. ロシア版仮想通貨は政府機関が発行し、追跡が可能になっていること。つまり資産の流出やマネーロンダリングなどに利用されることなく、またロシア国内で使われる通貨として他国の影響を受けないように作られています。

ロシアでは現在、ビットコイン(BTC)の取引量が上昇傾向にあり、中央銀行でも仮想通貨が重要なものとして理解されています。

プーチン大統領は仮想通貨やブロックチェーンに対して強い関心を持っているみたいです。
このまま世界が仮想通貨に対して受け入れる体制を整えていったら、今の所ロシアが仮想通貨大国になる気がします。

では日本は?

ビットコイン 日本 規制

日本では麻生さんが「すべてを規制すればいいってもんじゃない」発言をして「おっ?」と思いましたが、まだこの先のことに関してはまだわかりません。
仮想通貨法も立案されて、無法地帯だったものが、整いだしてきている印象はありますね。

法整備の段階ではないので、まだ甘いです。様子をうかがっているのでしょうね。
政府と共に共存し多くの仮想通貨が活用されることで、ブロックチェーンの素晴らしさが有効化されるのですが。

アリコ
ブロックチェーン技術だけを利用して、うま味のみで仮想通貨禁止法。にならないことを祈るばかりですね

 

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