おはようございます٩( ‘ω’ )و
スマートコントラクトがついに取引に使用されているようですよ!

アリコ
スマートコントラクトは簡単にいうと、ブトックチェーン上の契約履歴という感じです!

なんだっけ?という方はイーサリアムの記事おさらい!

Etheream(イーサリアム)とは?分裂?DAO事件まとめ!

高級外車ポルシェに、イーサリアムベースのブロックチェーン搭載!

イーサリアムベースのブロックチェーンが不動産取引に使用される

イーサリアムとは

アメリカのバーモント州の都市であるサウスバーリントン。
この地でイーサリアムベースのブロックチェーンによる不動産売買取引が成立しました

ZeroHedgeが報じたこの出来事は、アメリカ初の事例です。

サウスバーリントンと提携しているプロピー社は、他にもウクライナのEガバナンス当局と提携し、去年の8月には既に不動産販売を開始していました。

スウェーデンでもブロックチェーン技術を活用した不動産取引実施

3月6日、Wall Street Journalは、スウェーデンの測量機関であるラントメーテリエット(以下、国土測量庁)が、ブロックチェーン技術を使った不動産取引をテストする予定であることを報じました。

国土測量庁はすでに2016年にブロックチェーン導入テストを実施し、2017年7月にブロックチェーン上での土地や不動産の登記を開始しています。

以前までのシステムでは、売買を行なって登記するまで、数ヶ月以上もかかる場合がありました。

しかし、ブロックチェーン技術の導入を行う事で、数時間に短縮出来る可能性もある 、とのことです。

このような政府機関が新技術を実用化までテストすることで、ブロックチェーンと不動産業界の繋がりはさらに強待っていくかもしれません。

イーサリアム(スマートコントラクト)で不動産を買うメリット

イーサリアム スマートコントラクト

ブロックチェーン上で取引する上でのメリットはなんでしょうか?

  1. 不正取引や第三者による不正登記を防ぐことが出来る
  2. 登記や契約、情報共有に改ざんができない。

世界各国でブロックチェーンと不動産の関係性は注目されており、当然日本国内でも注目を集めています。

日本の不動産契約もスマートコントラクトに?

2017年4月27日、大手取引所bitFlyerと積水ハウスはブロックチェーン技術を利用した不動産情報管理システムを共同事業として開始することを公表しました。

この事業にはbitFlyerが独自開発したブロックチェーン技術「 miyabi 」、またスマートコントラクトの仕組みが活用されています。

また、それに続くようにLIFULL、CAICA、テックビューロ(大手取引所Zaifの運営会社)がブロックチェーン活用の不動産情報共有・利用実験を発表したニュースも話題になりました。

数多くの企業がブロックチェーンの利点に目をつけ、不動産と繋げるべく動いています。

アリコ
要するに、スマートコントラクト上で契約してしまえば「森友」みたいな問題は起きないってことです!w

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