おはようございます!
今日はBinanceの太っ腹な懸賞金システムについてまとめたいと思います!
実際追跡できるホワイトハッカーは数少ないと思われますが、Binanceがどういう取り組みをしているか掴めると吉です!

アリコ
Binanceは中国の大手仮想通貨取引所です!

3月7日のBinanceのハッキング被害

3月7日、ツイッター界隈がシステムエラーのバイナンスにハッキングにあったという憶測が流れました。

これに対し、バイナンスCEOのChangpeng氏はツイッターで現状を報告

「バイナンスはな不正な取引を取り消しました。 すべての預金、取引および引出しが再開されます。 詳細は後ほど。 興味深いことに、ハッカーのコインは失われました。 これをBinance Charityに寄付します。」

どうやら仮想通貨取引所であるBinanceがハッカーの標的にされたようですが、失敗に終わる。
そして自身の保有していたコインも失ったようです。

その後の詳細によると、その攻撃では、約2分程度の時間で行われ、仮想通貨の盗難を行うものであったとされています。

バイナンスのシステム作動により、ユーザー達の資金は安全であると公表されたのでした。

Binanceハッキング事件は実際何が起きたのか

バイナンス ハッキング 被害

ハッカー達は、数カ月に渡るフィッシングによってアカウント情報を取得し、大量の買いポジションを取り、高値で売却。

その後、ハッカーはアカウントから出金の申請を行なっています。

Binanceはその後どのような対応をとったのかをブログにて以下のように明らかにしました。

「出金申請は自動的に私達のリスク管理システムによって棄却され、その出金申請は一つとして実行されませんでした。
さらに、ハッカーによって預金されていたコインは凍結されました。
つまり、ハッカーはコインを盗めなかっただけでなく、自身のコインも差し押さえられてしまったことになります。」

アリコ
これはもう、ざまあみろの言葉以外見当たらないw

さらにBinanceハッカー懸賞金を用意

バイナンス ハッキング 被害

Binanceはこのまま事を終える事もなく「Binance ハッカー懸賞金」というものを発表しました。

Binance社は、ハッキングの攻撃から守りに徹するだけでは不十分だと説明し、以下のように提案しました。

「$25万(約2650万円)相当の賞金は、2018年3月7日に行われたハッキングに関係するハッカー達の法的逮捕に結び付く情報を提供した者に贈呈されます。」

まず逮捕に繋がる情報提供者は、Binance自体が発行するBNBで支払われ、もし対象者が複数いる場合、企業は賞金をその対象者に分配します。

さらに、Binanceは将来的な取引所に対するハッキングにおいて1000万ドル(約10.6億円)ほどの仮想通貨を確保し、情報提供の賞金に当てるとしています。

それに加え、将来起こり得るハッキングに対する攻撃的な施策に参加することを以下のように促しています。

「私達は、他の取引所や仮想通貨ビジネスもこの先駆的な取組みに招待し、彼らの参加をいつでも歓迎しています。」

この取組みが、世界中の仮想通貨界隈を結束させ、問題となっている規約や安全性の問題を解決する提案になるのでしょうか?

アリコ
他の取引所もBinanceに続き、急激に仮想通貨界隈で増えているハッカーから守る意識をし始めることが必要となる時期でしょう

アリコが実際に登録した初心者向け口座



Zaif-ザイフ- GMOコイン DMMbitcoin
ビットコイナーでも人気のザイフ
仮想通貨に不安を抱いていた頃
コイナーの信頼を得ていた為
口座開設したよ!
安心の上場企業
GMOグループ!!
信頼、サポートの面で安心
こちらも口座開設したよ!
DMMグループのBitcoin
遅れての参戦でしたが
有名企業なので
こちらも登録!
公式サイトへ 公式サイトへ 公式サイトへ
バイナンス ハッキング 被害

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨へ